人の不幸は蜜の味?


どうも
維新の介です。

損切りって好きですか?

そんなわけないですよね・・・

今でこそ損切りすることに慣れてきましたが
だかといって「よろこんで!!」と言いながらできるものでもありません。

誰だって資金を失うのは怖いですし損失なんで出したくないものです。
それはすごくわかります。
私だって通ってきた道なんで・・・

だからといって
ちょっとした逆行で全部利確して薄利撤退していては利幅が獲れません。

トータルで言えばリスク/リワード比率が悪過ぎて
「超」高勝率を「継続」しなければ勝てないということになってしまいます。

また、薄利を積み重ねているだけに、1回利確し損ねて逆行幅が大きくなれば
これまでの利益は一瞬で吹き飛んでしまいます。

ではどう対応したらいいのか?

基本的な考え方としては
逆行したらすぐに逃げるのではなく「適切な」損切りポイントを知ることです。

それだけでトレードは勝てるようになります。(言い切れます)

そして次に大切なことは「損失を受け入れること」
でなければトレードで勝つことはできません。

勝ちを求めてトレードしているのに損失を受け入れるということがピンとこない人も多く
矛盾しているように聞こえるかもしれません。

けれど、勝ちにこだわるということは
誰にも絶対にわからない未来を絶対的なものとして予想しようとしているということにつながります。

でもそれは
いくら努力しても完全にわかるものではないのです。

質問にも多いですよ。
「次はどう動くと思います?」っての(^^;)

わかんないッス・・・

私が言えるのは
ここをこう越えたら上昇する可能性が高い
ここを下抜いたら下降する可能性が高い
そうなったときの難易度(リスク)
これくらいです。

いくつかシナリオを描くことができるだけで
「次」に上がるか下がるかはわからないんです。

だけど現時点で確実にわかっていることが1つあります。
「過去の値動き(チャート)」です。

損切りとは過去のチャートに入れるものです。
このラインを越えるまでは相場の方向性は変わらない
このラインを越えることはまずないだろう

そのように分析されたところが損切りライン。

「直近高安値に入れているんですよね?」って聞いてくる人がいるけれど
ちょっと違います。

根拠をもって「逆行しづらい」ところであり
越えたら相場の方向性が反転するであろうポイントです。。

何も見えないチャートをあれこれ考えるのではなく
すでに出来上がったチャート上で考えるわけですから
先を予想するよりもはるかに簡単です。

損切りは最大の優位性

つまり逆行しづらい(下げづらい)ポイントを見つけて
そこで買っておけばそのうち上昇する

逆行しづらい(上げづらい)ポイントを見つけて
そこで売っておけばそのうち下落する

トレードとはこのように損切りから考えます。
そしてその損切りとは、ただの直近の高安値とは意味が違うのです。

損切りライン(=逆行しないライン)があって初めて
方向に賭けるというトレードが可能になるわけです。

また、
損切りが多く入っているポイントがわかれば
逆にそこにポジションをそっと置いておくだけd
勝手に損切りを巻き込んで伸びてくれる。

これが損切りを知るということです。

損切りは最大の優位性

これの本当の意味をよく覚えておくことですね。

損切りして資金を守ることが損切りの優位性ではありませんよ?
この勘違いしている人多いです。
そう教えている教材やサイトが多いからだけど(笑

皆の損切りポイントを見極めて
ちゃっかり利益に変えてしまうこと。

名付けて
人の不幸は蜜の味作戦(*´з`)

でもきれいごとではなくFXはゼロサムゲームです。

人を出し抜いてなんぼ
人の損失は我が利益

ここらへんはまたしっかりとまとめて伝える機会もあると思いますが
損切りに対しての見かたや考え方が少しでも変わると嬉しいですね(^^)

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