【超重要】損切りから考えることによってトレードはここまで簡単になる!


どうも
維新の介です

トレード、難しいですか?
っていうか、難しく考えていませんか?

ちょっと大切なこと書きます。

実は・・・

トレードってすごく簡単なんです。

「簡単」って言っても
そこらのネット上の広告みたいに
「誰でも」「簡単に」「すぐに」「ほったらかしで」「毎月100万円」
なんてことを言うつもりはありません(笑

方法論として簡単なのではなく
トレードに勝つための「考え方」はいたってシンプルだということです。

実際私はトレードは簡単だとは思いますが
勝率が9割を超え続けることもあれば
5~6割を推移することもありますし、
日単位で見れば1勝3敗の日だってあります。

そういう意味ではやっぱりトレードは難しい(笑
なんといっても先がわからないですからね。

ですが、考え方をシンプルにさえしておけば
そのシンプルな考え方に添ってトレードをしていればいいだけですので
やっぱりトレードは簡単なんです。

例えば、「移動平均線方向にトレードする」という方法がありますが
これは移動平均線方向にトレードしたほうが「伸びやすい」からです。
別に必ずしも移動平均線方向にトレードしなければならないわけではありません。

伸びやすい、つまり誰の目にも買われやすい相場であれば
移動平均線とは関係なく相場は伸びていきます。

ここにサポートラインがあります。
このサポートラインよりも上は反転狙いの買い注文が入りやすく
下は損切りの売り注文が入りやすくなっています。

それが移動平均線方向に添っていれば伸びやすく
上位足でも認識されやすければより伸びやすい

トレードとはただそれだけであり
そのようなポイントをチャート上から探すのがトレードなのです。

上昇しているようでも
そのすぐ上にレジスタンスラインがあれば
その手前には反転狙いの売り注文が集中しているため上昇勢いは鈍ります。

ならばそこから買っていくのは非常にリスクが高いトレードということになります。

反対に
そのレジスタンスラインを上抜けば
今度は損切りの買い注文を巻き込んで上昇しやすくなります。

つまり?
そのレジスタンスラインを超えたところに
損切り注文がたくさん入っているような形のチャートであれば

そしてそれが
上位足でも同じように損切りを入れているようなラインであれば
越えてきたときにいっきに巻き込んで上昇しやすくなるわけです。

わかりますでしょうか?
トレードとは

チャート上の「どこに」「どのような」注文が入っているのか?

これを理解し、見つけ出すだけだったのです。
そしてそのために「テクニカル分析」が存在しているのであって
テクニカル分析やインジケーターありきではないのです。

たまにはチャート付きで詳しく解説してみましょう(^^)

   ↓ ↓ ↓

無題289

白の〇部分は1時間足で見ると明らかな安値切り上げです。
この時点で買われやすい状態であることがわかります。

さらに移動平均線が全部上を向いていることにより
「売られにくい」状態であることもわかります。

なぜなら短期から長期にいたるまでの期間で買ってきていたトレーダーは
平均してそのポジションは利益が出ているため
特にあわてて手仕舞う理由がないから。

さらに短期の移動平均線(黄)までレートがしっかりと戻し
4時間足レベルであっても「押し目か?」と認識されやすくなっています。

つまり上昇してくれば上位足(4時間足)のトレーダーも食いつきやすいってことですね。

移動平均線付近までレートが戻しているということは
今後買われ始めたときに売りの圧力が少ないということ。

逆に移動平均線から乖離していたら
手仕舞いの売りの圧力が高まってくるので戻しやすい。

知っていることかもしれないし
聞けば納得するようなことかもしれなけど
トレードをするときにちゃんと意識しておいてください。

さらにレートは1つ前の高値付近まで戻しており
ここでも買われやすい状態を築いているわけです。

相場環境ってここまで考えるんですよ(^^)

では5分足も見てみましょう。

   ↓ ↓ ↓

無題299

1時間足で非常に買われやすい状態を作っているところで
5分足でも明確な安値切り上げ。

そしてなんとダブルボトムからネックライン越え!!
底をしっかりと固めた上でのネックライン(高値)越えなので
すごく買われやすいです。

さらに移動平均線も短期から長期まで上向きだし
その移動平均線から乖離しているわけでもないので
売り圧力は少ないです。

というわけで白〇のところで「買い」ということになるんです(^^)

ちゃんと正しく根拠を積み重ねていけば
トレードってそう簡単に負けるものではないということがわかると思います。

さらに今回は特別サービス!
もう少し深い見かたもお伝えしておきます♪

チャートは先ほどと同じところの5分足。

   ↓ ↓ ↓

無題291

ポイントはチャートを「損切り」から考えるということ。

1つ前のチャートでは⑤のラインを越えたところで「買い」ということをお伝えしたわけですが
その理由が「ダブルボトムのネックラインを越えたから」でした。

だけど損切りから考えるトレードでは、
この部分は②で売ったトレーダーが損切りを入れるところ・・でもあるんです。

つまり、
⑤のライン(ネックライン)は1時間足で買いが入りやすい状態で
かつ、5分足の損切りの買い注文を巻き込みやすいポイントということなんです。

さらに、その⑤の損切りラインというのは
実は①から売っていたトレーダーも損切りを移動させてくるポイントでもあるんです。
(※全員ではありません)

ということは
⑤のラインを越えるということは
①から売ったトレーダーと②から売ったトレーダーの損切りを巻き込んで上昇しやすく
かつ1時間足で買われやすい相場環境のポイントということになるわけです。

さらに④のラインを越えるということは
①から売ったトレーダーすべての損切りを巻き込むことになり

その④のラインとは
③で売っていたトレーダーで⑥に損切りを入れていたトレーダーが
損切りを移動させてくるラインでもあるわけですから
(※これも全員ではない)

④のラインを上抜けるということは
③で売ったトレーダーと①で売ったトレーダーの損切りを巻き込むということでもあるわけです。

もちろん1時間足で買われやすい相場環境であるというオマケつき。

これをちゃんと理解したら
面白いようにトレードに勝てるようになりますよ(^^♪

自分で言うのもなんですが
こんなこと教えてくれるところはどこにもないですからねーーー!!!

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