【読者からの質問】トレード時間軸の切り替え


どうも
維新の介です

「介さんはなぜ1分足や5分足の時間足を切り替えてトレードするのですか?
 もし意図的に切り替えているのだとしたら、そこに何か根拠はあるのでしょうか?」

こんなご質問をいただきました。

そうですね。
5分足でデイトレ
1分足でスキャルピング
確かによく切り替えます。

でも1時間足でもするし
たまに4時間足ですることもあります。

なぜ切り替えているのか?

別にたいした理由はないのですが
あえて言葉にするならば
その時の相場状況においての最適な時間軸でトレードしているだけです。

1分足でトレードしたほうが良さそうなところは1分足レベルで完結
5分足でトレードしたほうが良さそうなところは5分足レベルで完結

たま~にですが
4時間足レベルでトレードしたほうがよさそうな局面になります。
そんなときは4時間足でトレードするだけです。

ただそれだけです。

って言っても、きっとこれだけでは納得してくれない・・・(^^;)

なのでもうちょっとヒントを(^^)



考え方のベースは押し目(戻り目)の捉え方にあります。

例えば1時間足の20期間移動平均線が上昇していたとします。
その「上昇中」の移動平均線に対して「押し」をつけた場合
その押し目は5分足レベルの「トレンド転換」から獲りにいくことができます。

日足の20期間移動平均線が上昇していた場合
その「上昇中」の移動平均線に対して「押し」をつけると
その押し目は1時間足レベルの「トレンド転換」から獲りにいくことができます。

トレンド転換とは?

「ダウ」です。

ここらへんが
私がいつも「2つ上の時間軸が~」「ダウが~」って言ってる理由ですね。

この、

どの時間軸に対しての押し目(戻り目)なのか?

という部分、

これさえわかってしまえば
トレンドフォローなんてアホほど簡単

無題230

このチャート、ドル円の1時間足です。
1時間足の20MAが「下げている状態」での戻し
これが1時間足に対しての戻しです。

この〇の中で
2つ下の時間軸である5分足でトレンドの転換が起こればエントリーしたらいいわけです。
簡単ですね(^^)

もちろん相場なんで他の要素もありますが、
この考え方は全時間軸共通ですよ。

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