スキャルピング手法をちょっとご紹介


どうも
維新の介です

さて今回は、
トレード手法のご紹介

というわけで
1分足のスキャルピングを考えてみたいと思います。

1分足でスキャルピングをする場合
必ず意識しておかなければならないことに「スプレッド」の存在があります。

と言っても
多くてもほんの数pipsですけどね。

私がトレードを始めたころは
使っていた某FX会社では確かポンド/円でスプレッドが十数pips
さらにここに手数料が7~8pipsくらいかかっていたと思います。
もっとかかってたかな?
(※昔の記憶なので定かではありません)

1万通貨でエントリーした場合
いきなり2000円以上マイナスからのスタート(笑

これはけっこうキツイかったですよ~ (^^;)
20pips獲るだけでも四苦八苦するのに
いきなり20pipsのマイナスを抱え、さらに利幅を獲らなければなりませんでしたので。

そう考えたら今はホント恵まれたトレード環境だと思います。



話を戻しまして・・・

いくら恵まれたトレード環境だとしても
やっぱりスプレッドは存在するわけで
1分足のスキャルピングであれば、
トレード回数を増やせばスプレッドは重くのしかかります。

だったら狙うべきところは伸びやすいところ
リスクに対して大きな期待値が見込めるところ
特に「逆行しにくいところ」に限定すべきなのはわかると思います。

でもそんなところってわかるの??

当然そうなりますよね(笑

ええ、わかるんです(^^)
それを今回は簡単にお伝えしたいと思います。

ポイントは移動平均線です。

レートは移動平均線で跳ね返りやすいのはよく知られた現象です。
グランビルの法則ですね。

15分足の移動平均線からの跳ね返り
その中の5分足の移動平均線からの跳ね返り
さらに1分足の移動平均線からの跳ね返り

これを意識するだけで
比較的大きな値幅をけっこういいタイミングで獲りにいくことができます。

細かい説明よりも
チャートを見てもらったほうが簡単ですね。

無題214



15分足の下向き20MAで反転かな?

というところで
5分足の下向き20MAで反転しそうなところを探します。(※売りの場合)

つまりレートがいったん上昇して
下向きの20MAに近づいてきたら準備です。

準備ってのは1分足を見なさいよ~~ってことです(^^)

というわけで1分足。

無題215



1分足の下向き移動平均線(20MA)で反転下落し始めたら売りエントリー

15分足の流れの中でも下げ認識されやすく
5分足の流れの中でも下げ認識されやすく
さらに1分足で「よーい・・ドン!」

あとはさらに短期の移動平均線で利確してもよし
1時間足方向もそろっていて傾きがあるようだったら
しっかりと伸ばしてもよし
分割決済をしてもよし

好きにしてください(^^)

上位足の相場環境はもう少し考慮してほしいけど
こういう理屈を理解した上でトレードすると
他にもトレードしやすい箇所は見つかりますよ。

念のために言っておきますが、
これ「だけ」で勝ち続けることができると約束できるものではありませんので
ご注意を

強烈なレジサポ等の存在や
上位足であまりに方向感がないようなときは
やはり難しいです。

ポイントとしては
欧州時間の入り口付近
NY時間の入り口付近

ここらへんでこの形になれば伸びやすいですね(^^)

あ、ここまで書いて気が付いたけど
別にこれ
スキャルピング限定の方法ではありません(笑

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