他力本願と自力本願


どうも
維新の介です

「他力本願」と「自力本願」

タイトルだけで、何を伝えたいかバレてしまいそう(笑

ちなみに
自力本願って言葉は
他力本願の反対は~ってことでできた造語だそうです。

でもまぁ、意味はわかりますよね。

トレーダーとして勝てるようになる人とそうでない人
それってやっぱり
他力か自力か・・・って違いは大きいと思います。

けっこういるんですよ?

「お金払ったんだから勝たせろよ」

っていう、すごく他力本願の考えの人。

この考えで勝てるようになった人って1人もいませんけどね。

冷静に考えたらそりゃそうだ。

・お金払ったんだからプロ野球で活躍できるようにしろ
・お金払ったんだから柔道で金メダルを獲らせろ
・お金払ったんだからお金持ちにさせろ

うん、かなり無理がある(笑

優秀なコーチを雇っても、やるのは自分。
努力するのも自分。
基礎練習を日々繰り返すのも自分。

エントリーのタイミングについて
やたらと細かく質問してくるトレーダーさんとかは
けっこう他力本願の傾向がありますね。

とにかく
「こうなったら」エントリーする・・・という
絶対的な何かを求めがちです。

裁量トレードにおけるエントリーのタイミングなんて
コチラとしては「越えたら」エントリーみたいな言葉を使うしかないわけで、
それを「何pips越えたらエントリーなんですか??」みたいに聞かれてもねぇ?

みんなが越えたと認識できたら「越えた」なので
その時のチャート形状や上位足の形によってどうしても変わってくる。

でもそこを
完璧な答えを用意してもらわないと納得しない。

かなりの他力本願です。

上手くいかなかったときに
自分のトレードに対して自分で責任を取れないタイプです。

こういうトレーダーさんは本当に多く見てきましたけど
見事に上達しないですね。

逆に
「トレンドフォローってことは安値を切り上げ(高値を切り下げ)たところに注目したらいいんですよね!?」
って一人で納得して
それだけでいきなり勝てるようになり
今に至るまで勝ち続けているトレーダーもいます。

上達に数か月どころか
私のひと言で5分で勝てるようになった感じです(笑



トレードで本当に勝てるようになるということは
ある意味、
一生お金に困らなくなるということでもあるわけです。

いくら価値のある情報を伝えても

でもこの場合はどうなんですか?」
だって難しいし、そんなのやったことないし・・・」

デモデモダッテ(笑

実は上達したくないんでしょ?
実は勝てるようになりたいと思ってないんでしょ?
実は自分が稼げるようになるなんて想像もできないんでしょ?

そんな考えや気の持ち方で
一生お金に困らなくなることなんてあるわけないんです。

お金を払うだけの価値のある情報を得、
それをもとに自分をいかに成長させることができるのか?
そのためには自らどれだけの犠牲をはらう(リスクを取る)ことができるか?

それとも

失敗したり上手くいかなかったりしたときの苦痛から逃れるために
全てを他人任せにしてしまうのか?

つまり

「きっかけ」を得て自らを成長させるのか
「全部」面倒みてもらいながら成長することを捨てるのか

後者(他力本願)の考え方のままであれば
トレードに限らず、全てにおいて成長はしませんよ。

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