手法にとらわれない


どうも
維新の介です

トレードをするのには
当然トレード「方法」は大切です。

何もやり方を知らなければ
どのようにトレードしたらいいのかわかりませんの
ここまではわかります

でもトレード「手法」っていったい何でしょうね?

これとこれがクロスしたら?
たった3つのポイントをチェックするだけで?
海外ファンドの現役トレーダーが教える?
6年間一度も負けていないトレーダーのトレード術?
誰も知らない黄金のライン?

うん、まぁいいんですけどね・・・

ネット上で話題の手法とか商材とかあったりするけど
トレーダーじゃない人や
トレードで勝っていない人が作ったものって
けっこうありますよ。

10年この世界にいると
いろいろな情報が入ってくるんです。

誰とは言いませんが
いきなりメールしてきて
「弟子ということにしてやってもええで!」
みたいなことを言うアホもおりました。

本人トレードしてませんが
一生懸命商材売ってます。

また、ある時知り合いが
仕事の関係でFXブログランキングのトップ100全員に連絡することがありました。

結果・・・

実際にトレードで勝っていたのは
私を含めて数人だけだったという笑撃の事実(笑

というわけで
ネット上に転がっている自称「手法」なんて
全く信じたらダメですよ(^^;)



あ、ちょっと話がそれましたね。

トレードって難しく考えられがちだけど
それって「手法」ということにこだわりすぎるからだと思うんです。

「手法」って固定して考えるから
一律の方法でトレードに勝ち続けなければならないと思ってしまう。

でも相場って
例えば損切りが集中するラインを割ってきたら
当然大きくレートは下落するわけです。

だって多くのトレーダーが
そこに損切りの売り注文を入れているんだから・・・

ハッキリとした抵抗線を越えてきたら
やっぱりそこには買い注文がたくさん入っているから
レートは伸びるんです。

その抵抗線が
売りポジションの損切りになるラインであれば
損切りを巻き込み、より大きく伸びるんです。

5分足レベルの高値更新が
1時間足レベルの高値更新と重なっていれば
やっぱりその後大きく伸びるんです。

それが移動平均線方向だったら
よりスムーズに伸びるんです。

上位足のサポートライン上で
5分足が安値を切り上げ高値を更新したら
これまたやっぱり上昇します。

このようにチャートを見ている者からしたら
手法っていったい何??って思ってしまうんですよね。

私の知り合いトレーダーさんも
「手法」とか「ロジック」とかいう言葉が大嫌い!
って言ってました。(※専業歴10年くらいのトレーダーさんです)


どこで売る?
どこで買う?
どこに損切りをいれる?

今買い方が優勢?
今売り方が優勢?

今は支えられている?
どうなったら安値が確定?
みんなどうなったら買ってくる?手仕舞ってくる?

こういうことを考えながらチャートを見ることができるようになったら
トレードってめっちゃ簡単なんです。

何年やっても勝てない・・・というトレーダーさんは
一度こういうところを意識して
その上で1年くらいじっくりとチャートと向かい合ってみるといいですよ。

インジケーターとか
それからでいいです。

ってか
それから・・にしないから勝てないんです。

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