利確について


どうも
維新の介です

前回「利を伸ばす」ことについて考えてみました。

そんなに方法なんてないよ~
だからさっさと決めてその通りに利確することが大切だよ~

なんて話をしたと思います。
(※無責任ですがちゃんと覚えていません。読み直すのは面倒なので勘弁。)

今回はもうちょっと突っ込んでお伝えしたいと思います。

上位足でも認識できるようなサポートライン上で
例えば5分足で水平から上向き気味の20MAを上抜いたとします。
トレード自体は比較的よくあるパターンだと思います。

ここで買った場合どうやって利を伸ばしたらいいでしょう?
今回は「20MAをレートが上回ったから買った」というエントリー方法に沿って考えてみます。

5分足の20MAよりレートが上にあるという条件で買ったわけですから
レートが20MAよりも上に位置している限りポジションは保有し続けることになります。

ここまでは基本ですので
やろうと思えば誰でもできると思います。

でも当然永遠に伸び続ける相場というものは存在せず
いつかは手仕舞いの売りが買いを上回りレートは下げてきます。

いわゆる「押し」てくるわけです。
その際
レートは当然20MAを割ってきますし
大きめの押しになったば場合は20MAが下を向くことになります。

こうなったときに慌てて利確してしまえば
利幅は「5分足レベル」のものしか獲ることはできません。

ですがここで
この押しを耐えて押し目から再度上昇するまでを
ずっと保有することができていたらどうでしょう?

これができて、初めて「利を伸ばす」ことができたといえます。

この時に
「時間軸をズラす」という考え方ができれば
比較的容易に利を伸ばすことができるようになります。

その方法は・・・



5分足から15分足の20MAに利を伸ばす基準をシフトする

だけです。

チャートを見てもらったほうが早いかも

無題201

最初は5分足レベルのトレードですが、
大きな戻しのところで15分足レベルの移動平均線が上昇していれば
今度はその移動平均線を基準に利を伸ばします。

さらにその15分足レベルで大きな戻しがあり
そのとき1時間足レベルの移動平均線が上昇していれば
今度はその1時間足レベルの移動平均線を基準に利を伸ばします。

この際気を付けなければいけないことは
このポイントが「1時間足レベルで利を伸ばしてもいいところ」であることです。

つまり4時間足や日足に沿っていなければいけません・・ってことです。
ここらへんが
私がいつも「2つ上の時間軸を意識すること」って言っている理由ですね(^^)

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