最初にチャートをどのように捉えるか?


どうも
維新の介です

チャートって
パッと見はかなりランダムな動きをしています。

そのランダムの中に規則性や方向性を見出すために
移動平均線を描写したり水平ラインを引いたりするわけです。

でもこういった作業が
ある時ふと気が付くと
「目的」のない作業になっていることがあるんです。

なんのための移動平均線なのか
なんのための水平ラインなのか

意識せずにただ引いて、そしてただチャートを見ているだけ・・・

トレードで勝つためには
チャート上に「何を見出したいのか」「どうやって見出すのか」という
目的をハッキリと持っておかなければ
チャートはただ上下に波を築くだけのものになってしまい
その上下に左右されるトレードを繰り返すことになります。

というわけで
今回は私(維新の介)が、
チャートを開いたときにまずどのようにチャートを把握するのか・・・
ということをお伝えしようと思います。

とりあえず一番最初に注目するのは
レートの「固まり」です。

頭の中のイメージはこんな感じです。

 ↓ ↓

無題161


とにかく固まりを見つけ、それを固まりであると強く認識します。

次の作業は水平ライン引き

 ↓ ↓

無題162


このように「固まり」を意識しながらラインを引くと
有効なラインが引きやすくなります。

もちろんこの「固まり」の中にも
より小さな「固まり」は存在します。

こうやって見ると
チャートの中に階層があるのがよくわかりますね(^^)

で、基本的には
この「階層がずれる」ところでポジるわけです。

 ↓ ↓

無題163


もちろんこれだけでトレードをしているわけでもなく
ラインに到達したときの処理等
できるだけ勝率を高め、利幅を増やす工夫はしていますし
他のトレード方法も併用しています。

でも「まず最初にチャートをどのように捉えるか?」という問いに対しては
上記のような「固まり」という見かたや考え方をしています。

この「固まり」を見つけるときは
相場を「天井圏」「半値エリア」「底値圏」に分けておくと
イメージがつかみやすいですよ(^^)

 ↓ ↓

無題165



さらにその中でも上下に分けることができることが多いので
そうなってくると
トレードできるところは増えてきます。

 ↓ ↓

無題166


インジケーター等は
これらの作業が終わってからです。

とは言っても
慣れるとこんな作業は上位足から下位足まで1分で終了しますし
ラインなんて引かなくても意識されるようになってきます。

ちなみに「半値エリア」ですが、
相場っていうのは「半値」が常に意識されており(※なぜか?はまたの機会に)
高値と安値の半値付近では値動きになんらかの反応が見られることが多いです。
フィボナッチの50%付近がよく意識されているのと同じです。(^^)


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