プレッシャーを乗り越えようとしたら勝てなくなる?


どうも
維新の介です

トレードにはプレッシャーがつきものです。
自分の大切なお金を
先がわからないものに賭けるわけですから当然です。

だからといってずっとプレッシャーと戦い続けるのってしんどいです。
だったらどうしたらいいのか?

プレッシャーって
スポ根ものだと
「乗り越えるもの」であったり
「打ち勝ったり」するものですよね?

だからなのか
プレッシャーがかかった状況になると
すぐに回りの人は
乗り越え、打ち勝つことを私たちに求めてきます。

でも気をつけないといけないことがあります。

本来「実力」があるからこそ
プレッシャーに打ち勝ったときに「本来の力」が出せるんです。

ここを勘違いしたらダメですよ。

実力のない人がいくらプレッシャーを乗り越えても
出せるモノはありませんから(笑

中学生の野球部が
いくらプレッシャーに打ち勝ったとしても
メジャーで3割を打つなんてことはできません。

そもそもプレッシャーがかかるという時点で
それはその人本来の器の限界を越えているということでもあるわけです。

だったら乗り越える方法はただ1つ
その人の器のほうを大きくするしか方法はありません。

器が小さいのに
プレッシャーだけをなんとかしようとするから
「メンタルを鍛える」なんてトンチンカンなことを言い
「メンタルが弱いからトレードに勝てない」なんてアホなことをのたまい

結果、
「メンタルを鍛えたら」トレードに勝てるようになる・・・
なんてトンデモ理論になっていくんです。

それ、ちゃいますから
勝てないのはただ単に「下手なだけ」ですから。

そこを勘違いしていたら
いつまでたっても勝てないままですよ。

とりあえずね
「メンタル弱かったから負けた」とか
「メンタル弱かったから利が伸ばせなかった」とか
「メンタル弱かったから損切りできなかった」とか
こんなセリフを口に出すのは一切やめましょう。

負けはトレードでは当たり前。
利を伸ばしたかったらトレイリング機能を使ってください。
損切り注文を入れたら後はチャート見ずに放置してください。

ほら、メンタルなんか関係ない。
トレードにプレッシャーなんかかからない。

エントリーにすごく緊張するって人がいるけど
それはトレードの根拠がないから。

ちゃんとした根拠をもとにトレードすれば
チャートってホントほぼその通りに動きますから。

たとえチャートが「勝ち側」に動かなかったとしても
根拠を持ってトレードし
根拠どおりに損切ったのであれば
それは「思惑通り」のトレードなんです。

「負け」を「失敗」と認識するからトレードが怖くなり
「失敗」が「いけないこと」と子どものころから潜在意識に組み込まれているから
トレードにプレッシャーを感じるのです。

理にかなった損切りを設定し、その通りに損切りを執行したのであれば
トレードにおいて「負け」は失敗ではありません。
あくまでも「思惑の範囲内」の動きなのです。

ですが
この損切りも含めたトレードが理にかなったものでなければ
そのトレードは「わからない」ものになります。

そして人は「わからないもの」に対して恐怖心を持ちます。

それがプレッシャーの元凶です。

わかりますか?

つまり「下手」であり
「理にかなった」トレードができていないということなんです。



プレッシャーを乗り越えようとしてはいけません。

プレッシャーを感じたときは
そのトレードがあなたの限界を超えているということです。
(技術的にも資金的にも)

限界を越えたトレードを続けていれば
必ず破たんします。

エントリーする前に
すみやかに注文画面を閉じてください。


PS:

嫁ちゃんが
以前はMacを拒否ってたのに

いつのまにか
iPhoneでMacAirでiPadでiPodになってます

全部Macやん

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