トレードの「根拠」ということ


どうも
維新の介です

朝晩の冷え込みがキツくなってきましたね。
嫁ちゃんとの布団争奪戦が始まりそうです

毎年完敗ですけどね・・・

あ、最初から勝てる見込みのない勝負は挑まなければいいんだ(笑

・・・ (´Д⊂ヽ



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さて、
本日はトレードの「根拠」ということについてお伝えしようと思います。

けっこう重要な話になる予定です。
あくまでも予定です。

内緒ですが
実は書き始めるときには、
何を書くか全然決まっていませんので(笑


さて、みなさんは
ご自分のトレードの「根拠」を問われたときに
すぐに答えることができますか?

これは多くのトレーダーさんをお教えしてきた経験から言えることなのですが
勝っていないトレーダーさんのほとんどは
「なぜそこでエントリーしたのか?」と聞くと答えることができません。

移動平均線がごにょごにょ・・・
ストキャスがごにょごにょ・・・
RSIがごにょごにょ・・・
高値を更新したからごにょごにょ・・・

それっぽいことを何とか言おうとするのですが
すごく歯切れが悪い(笑

つまり「なんとなく」エントリーしちゃったわけです。
トレードの「根拠」がすごく希薄なんです。

トレードとは

「なぜここでトレードしたのか?」

と問われたときに
理由を言えなければ意味がありません。

もし私があなたのお金を預かって運用しているとして
あなたに「なぜそこで買ったのですか?」と聞かれたときに
「なんとなく・・・」って答えたらどうします?(笑

ふざけんな!!って思うでしょ?^^;

そんなところに大切なお金を預けることはできない!!
ってなりますよね?

でもあなたがトレードの根拠を答えられないということは
あなた自身が
大切なお金をそのようないいかげんなところに運用を任せているってことなんです。

つまりトレードには

「なぜここで買ったのか」
「なぜここで売ったのか」
「なぜここで利確したのか」
「なぜここで損切りしたのか」

こういった理由(根拠)が必ず必要なのです。

答えられなければそれは

テキトー
いい加減
自分のトレードに対して無責任
ギャンブルトレード

そう言われてもしょーがないわけですし、
実際そのようなトレードをしているんです。

そしてここらからが大切!

その「明確にしなければならない根拠」とは
ただ単にインジケーターを組み合わせた結果の過去のデータ
ではダメなのです。

意外ですか?

多いんですよ。
「バックテストの結果」このインジケーターの組み合わせが最高!
って言って
それを「根拠」にする人・・・

でもどうですか?
それ、勝てないでしょ?

少なくとも勝ち「続け」られないでしょ?

だってそんなの「何の根拠にもならない」ですから。

トレードの根拠とは
「設定値」や「インジケーターの種類」によって示されるものではなく
値動きの中に求めなければ意味がありません。

ここは反発可能性が高い
ここは抜けたら大きく動く可能性が高い
安値を切り上げたということはこれ以上相場は売りたくないと判断した
上位足のサポートライン上でレートが安値を切り上げた
さらにネックラインを越えてきた(反転確定)

こういった情報をチャートから読み取ってこそ「根拠」なんです。

わかりますか?

MACDが反転したから買い・・・ではないんです。

上位足において明確なサポートラインが存在し
その状態で下位足(トレード足)でMACDが反転上昇しかたら「買い」なのです。
(※実はこれだけでもまだ根拠は弱いですが・・・)

そしてそのサポートラインでの反転ポイントが
前回の安値から切り上がっていたら
よりしっかりとした根拠となるわけです。

トレードとは
このように投資家の行動を根拠としなければ
いつまでたっても不安定で、そして不安なトレードを繰り返すことになりますよ。


PS:
新しく借りた部屋で記事を書いてます。
バランスボールを椅子にし
床にはトレーニング器具が転がっています(笑

今月末には親戚の結婚式があり
それまでに痩せないとスーツが入りませんので
けっこう必死です(^_^;)

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