最短で上達する方法(負けず嫌いが上達を阻害する)


どうも
維新の介です

毎度おなじみ
ビリヤードの話からスタートです



私は16歳くらいからビリヤードやってるわけですが
最初はただ友達同士でゲームして勝てたら嬉しいな・・・ってくらいでした。

で、高校の仲間内では敵なしになって
意気揚々と大阪の街中のビリヤード場に乗り込んだんです。

・・・お話にならないくらい負けました^^;

全然レベルが違う
勝てるとかそういう問題じゃない

というわけで
そのビリヤード場に通うことにしました。

強い奴から技術を盗んでやる!

そんな気持ちでしばらくそこに通っていたんですが
気が付いたらそのお店で一番強くなっていました。

でもね
とっても残念な話なのですが
そのお店、大阪市内でもかなりレベルが低かった・・・

というわけで
さらに強いプレイヤーが多いと評判のお店に移りました。

だって、
強い人がいるビリヤード場は他のプレイヤーのレベルや質が高いんです。

なぜ?
他から集まってくるから?

それもあります。

だけど本当の理由は
強い人に教えてもらい、強い人に相手をしてもらい
そして強い人が当たり前のようにしていることは
自分でも当たり前のようにできるであろうという気持ちになるからなんです。

つまり
強く、そして上手くなりたければ
圧倒的に強い人に教えてもらったほうが近道なんです。

私も昔は
自分で考え、数稽古をこなせば上手になると思っていました。

だけどある日
思い切ってレベルの高いビリヤード場に移ってみたわけです。

衝撃・・・

もうね、衝撃的なほどみんな上手くて
自分がいかに井の中の蛙だったがわかりましたよ。

でも気が付いたら
そのお店でも1,2位を争うようになって
さらにレベルの高いお店に移って
気が付いたら世界ランカーともゲームをするようになっていました
(勝てないけどねw)

わかりますか?

できて当たり前と思う気持ち
そしてプロに教えてもらう(盗む)こと

最短で、そして頂点まで行きたければ絶対なんです。

教えてもらわなくても自分で強くなる!
そして自分はお前らに負けないくらい強いんだ!

こういうプレイヤーもたくさんいました。
なにをかくそう、私もそういうプレイヤーの1人でした(笑

でもね、
あるレベルまで到達したら
もう、圧倒的に見えている世界が違うんです。

そして頑なに意地を張って自分でなんとかしようとしているプレイヤーの欠点が
滑稽なくらいに見えるんです^^;

トレードも同じ
自分はそこそこのトレーダーだと思っていても
何年も勝ち続けたトレーダーからしたら
そのトレードの欠点は見えすぎるほど見えるんです。

ただ残念なことに
当の本人はそれを認めたがらずに
必死で同じレベルで話をしようとするんです・・・

負けず嫌いもいいけど
教えてもらったほうが早いよ~~
って思うんですけどね・・・

自分でなんとかしたい!って気持ちはわかりますよ。

でも効率よく勝てるようになったほうが
時間もお金も人生も無駄にせずに済むんじゃないですか?


P.S

現役で勝ち続けているトレーダーに直接学ぶこと!
当たり前のようで、本当に当たり前なんです。

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