利を伸ばす方法 その②


どうも
維新の介です

基本的にはチャートを見るのが大好きです。
朝から晩まで眺めていても飽きません。

ですが、
毎日毎日、朝から晩までトレード・・・となると
たまに逃げ出したくなります(笑

私の知り合いの専業トレーダーさんたちも
たまに逃亡しています。

「もうイヤだぁぁぁぁ~~~!!」
「チャートなんて二度と見たくないぃぃぃぃ~~!!」

こんな連絡がたまにきます^^;

「チャートがイヤになったので今シンガポールです」
「気が付いたらなぜかフロリダの太陽のもとでカクテルを飲んでました」
「とりあえずLAに逃げます!あばよ!」(※6日前にもらったメール)

なんてのもありました。

このようにですね
専業トレーダーになったから楽してウハウハってわけでもなく
やはり日々トレードを続け、そして勝ち「続ける」のは
想像を絶するストレスがあるのです。

だから「楽になりたいから」とか
「今の仕事を辞めたいから」という
「逃げ」の理由でトレードを選ぶことだけは絶対にやめてくださいね。

そういう人は
どちらにしても勝ち続けられるようにはなりませんので。
結局トレードからも逃げることになるだけです。



*************

さて、
前回の記事では利の伸ばし方について軽くお伝えしました。

値動きについていく方法は大きく分けて2通り存在するって話です。

①値動き重視
②インジケーターに頼る

この2つです。

①の値動き重視、
これはダウを使ってレートを追いかけるのが基本となります。

ただその際に注意しなければ・・・というか
誤解されていることがあるのでここで正しくお伝えしておきます。

その前に、ダウってなんでしたっけ?ってことですが
ダウ理論は6つの法則から成り立っています。
ここで言う「ダウ」とはコチラの図のことです。

無題1274-1

安値を切り上げ、高値を更新している限りは上昇トレンドってやつですね。
(※下げトレンドは逆。)

で、これを決済(利確)に用いるわけですが
基本は「直近安値を割ったら決済」です。

無題1271

覚えておいてくださいね。
「高値を切り下げ安値を更新」したら下げに転ずるわけですが
下げトレンドになったからポジションを手放すのではなく
上昇トレンドが終わったら手仕舞うのです。

だから「安値割れ」で決済(利確)です。
そこに「高値の切り下げ」は関係ありません。

無題1275-1

上の図のように高値の切り下げで決済したり
高値切り下げ後の安値割れまで決済を待ったりする必要はありません。
あくまでも安値割れ、上昇トレンド(ダウ)の終了で決済です。

実際のチャートで見るとこんな感じになります。

無題1273

途中、高値を切り下げているところがありますが
そこはあまり関係ありません。

ただ安値の切り上げを追い続け
その安値を割ったところで決済(利確)したらOKです。

基本的なことですがけっこう大事。

そしてこのようなトレードをするには
例えばこれば5分足だったとするならば
「5分足がダウを築いて上昇する相場状況」であることが重要なのです。

つまり1時間足や4時間足、
場合によっては日足を意識しながらトレードをしなければ
こういう決済方法を知っていてもムダってことですね(^^)

ちなみに決済方法はめちゃくちゃたくさんありますよ。
機会があれば、ちょこちょこお伝えしていきたいと思います。


P.S

デイトレにおいてこのようなトレードをするための相場環境
それを知るための書籍と言ってもいいかもしれません。

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