利を伸ばす方法 その①


どうも
維新の介です

実はですね
私、これまでトレードのセミナーって受けたことがないんです。

商材系も買ったことないですね。(執筆者からもらうことはあります)

なぜか?

お金がなかったから(笑

でも結果的にそれが良かったということはあります。

しょーもない情報に左右されたり
インジケーターに振り回されたりせずに
自分のトレードを貫くことができました。

おかげで今があるのですが
セミナーとかちょっと出てみたいってのはあります。
ただ、少々顔もわれてるんで出づらい^^;



*************

本日のお題の「利を伸ばす」ということ。
これはかなり多くのトレーダーさんにとって課題の1つではないでしょうか?

実際、この10年近く
「利の伸ばし方」についてのご質問は何百件受けてきたかわかりません^^;

あ、最初に言っておきますが
利は「メンタル」で伸ばすものではありませんからね。
ちゃんと「理(ことわり)」で伸ばさなければ意味がありませんよ。



結構前のことなのですが、
私の知っているトレーダーさんがトレード本を出していたので
ちょっと立ち読み(失礼!)させていただいたんです。

その中で、

・利の伸ばし方

という章でなんて書いていたと思います?

「わかりません」
「これは実は難しい問題です」
「正確なことは私も正直伝えられません」
「利を伸ばすのにメンタルは重要です」

だいたいこんな感じのことを書いていて少々衝撃を受けました^^;

本書くなよ・・・・



というわけで
今回はメンタルという言葉でごまかされがちな
「利の伸ばし方」について軽くお伝えしたいと思います。

まず初めに・・・

レートというのがどこまで伸びるのか
これを最初から当てにいくのは至難の業だということを覚えておいてください。

もちろんある程度の「予想」はすることはできますし、
そこにレートが到達したら利確したらいいのですが、
所詮「当てモノ」「ギャンブル」の域を出ることはありません。

それよりも大事なのは
どのように値動きに「追従」するか・・・です。

つまり、どこまで伸びるのかを「当てる」のではなく
いかにして「ついていくのか?」ということを考えます。

「到達」を考えた場合は
どうしても運を天に任す必要がでてきますが
「ついていく」ことを主体にした場合は自分で行動を選択していくことができますので
相場からある程度の主導権を奪うことができ、
「相場任せ」とならないトレードが可能になります。


そしてその「ついていく」方法には大きく分けて2通り存在します。

①値動き重視
②インジケーターに頼る

この2つですね。

正直、①は裁量がかなり入るため少々難しく
②は機械的であるため比較的誰にでも可能な方法です。

でも②は所詮インジケーターです。
「理」にかなったことはできませんし
相場状況に対応しきることもできません。

だけど①は
値動き、つまり投資家の行動心理に基づいたものであるため
期間設定や相場状況に左右されることがありません。

どちらがいいのか・・・?
となると
結果がでていれば正直どちらでもいいのですが(笑

本当に実力のある、そして継続的に勝ち「続ける」トレーダーになりたいのであれば
①の「値動きを重視」したトレードができなければいけません。

そしてその①の見かたを支えるものが
かの有名な「ダウ理論」です。

ダウ理論を使ってどのように利確するのか?
本当に正しい方法を知っていますか?

正しく理解していなければ
その時々で決済方法がブレてしまい
本来の優位性を保てなくなりますよ。

というわけで
次回はダウによる
意外とできていない「正しい」利確の方法をお伝えします。


P.S

トレードのベースとなる考え方が網羅されています。
この1冊だけで勝てるようになるトレーダーが続出!
特にコメント欄に多いのが「目からウロコ」という言葉です!

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