引きつけてエントリーするということ 続き


どうも
維新の介です

写真は記事となんの関係もありません。
ただ、ウチのワンコは可愛いだろ!!って自慢をしたかっただけです(^^)


今回は、前回の記事の続きです
っていうか
解説記事ですね(^^)

では早速いきましょう!


無題1229

チャート中央右寄りのところで押し目を築き
どこでエントリーするか迷うところです。

っていうか
この押し目ってエントリーしてもいいのかな?って悩みがまずありますね(笑

そんなとき
ちょっと過去にさかのぼってみたら有効な押し目かどうかがわかります。

R1とR2に挟まれていますよね?

つまりこの押し目は「必然」だったのであり
値動きの単なるノイズとは明確に区別されるべきものだったのです。

というわけで
逆張り気味にエントリーしたいのであれば「E1」で
しっかりと順張りにしたいのであれば「E2」でエントリーしたらいいわけです。


次のチャートです。

無題1230

安値を切り上げながら、高値である「R1」を越えたのですから
当然「E1」は1つのエントリーポイントになります。

しかしそれ以上にいいのは(引きつけたことになるのは)
レジスタンスライン(R1)がサポートライン(S1)になったところです(ラインの確定)

前回の高値よりも下がらないことが確定したわけですから
上位足のトレンドに沿っていればかなり美味しいエントリーポイントです


では次のチャート

無題1232

戻り目をつけたところから安値ラインを割って下げているのがよくわかります。

これは最初のチャートと同じでして
有効な水平ラインに挟まれた「意味のある」戻り目です

だから割ったらエントリーですし
もう少し早く逆張りに気味に上のラインからの反転でエントリーしてもいいでしょう。

それぞれにメリットデメリットはあるのですが
それはまたの機会に「トレードのコツ」でお話したいと思います。


次はチャートを簡略化した図です。

無題1233

下げトレンドを築いているチャートです。

レジスタンスライン(R)からの反転は1つのエントリーポイントですが
「何がどうなったら反転したことになるのか?」というのが重要です。

高値を切り下げ
そしてネックライン(直近安値)割れ

こういうところまで待つことができれば
ただ節目まで待ったということだけではなく
しっかりと「引きつけた」と言うことができます。

「R」から「S」までは獲りにいくことができます。

でもまだ安値(S)を割ったわけではありませんので
そんなに伸びない可能性も高い状態です。
トレード自体はこの時間軸ではなく下位足で行ったほうが安全です。

本当にしっかりと利を伸ばすトレードがしたいのであれば
「S」の節目までしっかりと待って
さらにその中でそのラインを「確定」させるのを見てからエントリーするようにすれば
「引きつけた」と言えるトレードになります。

こういった節目に注意せず
ただ動いたからついていった・・・というようなトレードをしていては
いつまでたっても根拠の薄いトレードしかできず
当然トータルで、そして安定して勝てるトレーダーにはなれません。


P.S

こういったトレードのコツについて書いてあるのが
この書籍です。

Social bookmark

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る