トレードが常に不安な理由


どうも
維新の介です

昔アメリカの田舎に留学していたのですが
ふと思いついて
そのあたりをストリートビューでウロウロしてみました。

大学の寮に入っていたんですけどね
ちゃんとその部屋残ってました。

20歳ごろのことですが
なつかしかったです。


無題.bmpwww.bmp1

上の写真が大学の寮で
最上階の角部屋が私の部屋。

今はちょっと周りに建物ができていましたが
当時は部屋から地平線が見えてたんですよ。
見渡す限り草原(笑

秋は一面黄金色になってきれいでした。
風がサァーっと駆けていくのが見えました。
機会があればもう一度行きたいですね。

ちなみに
町を一歩出たらこんな感じ


無題.jpg111

寮からは徒歩5分で地平線(笑


***********


「エントリーがすごく不安です」
「ここでいいのかどうかがわからず不安です」
「先がわからないから不安です」
「不安です不安です不安です」(笑

よくいただく質問です。
いや、質問というか
ただ「不安」をぶつけてきているだけですね^^;

まぁ、トレードに対する不安というのは
わからなくもないんです。
っていうか、よくわかります。
私だってそうでした。

でも今はほとんどありません。
エントリーにためらいはなく、
あ、越えてきたな・・・と思えばクリックするだけですし、
最初からそのラインに注文を入れて放ったらかしていたりします。

しばら〜〜くして注文画面を見ると
ちゃんと利益になっているので、
あとは上げ止まったな(下げ止まったな)と思えば利確するだけです。

といっても
最初から伸びるところがわかっていて
自信満々にエントリーするってわけでもないんです。

なんていうのかな・・・
「フラット」なんですね。

不安でもなく、期待するでもなく
勝つとも思わず、負けるとも思わず
そもそも「負ける」という感覚がない。

もちろん全部のトレードがプラスってことじゃないですよ。
マイナスになって損切りに終わるトレードだって当然あります。

でもね、
「損切り」って「負け」ですか?

ちゃいますよね?
だって相場の先ってわかんないですよね?
わからないから損切りを入れるんですよね?

損切りに引っかかっても
それは「ルール通り」ですよね?

だったら「負け」と違いますやん。

ルール通りにトレードできた!
つまりトータルの勝ちに1歩近づいた♪
ってことですやん。

「損切り」を「負け」と判断するトレーダーさんって多いですけど
ちゃいますよ。

先の予想が「当たる」ことを前提にトレードしているから
当たるかどうか・・・が全てになり
損切りしたら「ハズれた」というマイナス思考となり
エントリー前、そしてエントリー後もドキドキして不安になるんです。

いいですか?

トレードとは
「相場の理」にかなったルール通りに
自分ができる範囲で常に最善を尽くすことです。

そのように行動している限り
そこに勝ちも負けもありません。

あるのはただ決済した結果、資金が増えたか減ったかだけです。

もし「負け」があるとしたら
それはあなたが「ルール通り」にトレードしなかった場合。

これはあなた自身に「負けた」のです。

相場は「挑む」ものではないんですよ。
敵ではないんです。

ただ理にかなったトレードを繰り返すだけであり
繰り返した結果がマイナスであれば
それはまだ理の詰め方が甘かったということなので
再度考え直さなければいけないと自覚し、行動に移せばいいだけです。


P.S

「相場の理」ついてさらに詳しく知りたければコレ!!
 ↓ ↓

Social bookmark

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る