トレンドを定義する その③


どうも
維新の介です

ちょっと仕事で九州に行ってきました。
美味しいものがいっぱいあるね。
九州最高!

デパートでも
北海道フェアと九州フェアは人気を二分しますもんね(^^)

個人的には北海道フェアのほうが好きだったんですが
最近よく行くこともあってか
ちょっと九州びいきです(笑


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さて、トレンドについてもっと語っていきたいと思います。
止められなければ一晩中でもしゃべりたいテーマです(笑

みなさん「トレンド」って聞いてどんなチャートをイメージしますか?

こんなの?

無題1206


それともこんなの?


無題1205

獲れるとちょっと嬉しいのは①のチャートですよね。
短期間でいっきに値幅が獲れるわけですし
エントリー直後の逆行が少ないためドキドキしない。
そしてポジションを持っていて緊張する時間も少ないので
トレードとしては非常に楽です。

②のチャートは
後からみたらしっかりとダウを築きながらトレンドが継続しているので
トレード自体はしやすそうです。

でもリアルタイムで見ていると
押し目部分というのは今後も上昇を継続するかどうかわからないので
エントリーするにはためらうし
ちょっと上昇したと思ったら戻ってくるし・・・で
意外にトレードが難しいのがこのパターンなんです。

だけど実は
②のチャートのほうがトレンドが長続きするため
持ち続けることさえできれば大きな利幅が得られます。

対して①のように
急に上昇したレートは急に下げてくることが大半です。

それがわかっているのであれば
②の状態のトレンドの時にトレードをすればいいわけですが
残念ながら最初からこのトレンドになるかどうかは誰にもわかりません。
神のみぞ知る・・・ってやつです。

さらに言えば
このようなトレンドが形作られてきたからエントリーしたとしても
それはそのトレンドの最後であり
その後すぐに下げてくるかもしれません。

そのようなところでばかりトレードしていては
いくらトレンドに沿ったトレードを心掛けていてもやっぱり勝てないのです。



早い段階ではトレンドかどうかわからない。
トレンドだと気が付いたときにはすでに遅い。

ほなどこでトレードしたらええねん!!!???

ということになって
「トレードは難しい」と思われてしまうわけです。



でも実際どこでトレードしたらいいんでしょう?
どうなったらトレンドが発生し、そして継続すると判断したらいいんでしょう?

この問題には昔から色々なトレーダーが取り組んできました。
そしてトレンドを判別するための
様々なテクニカル分析が開発されたのです。

移動平均線もそうですし
トレンドラインもそうですね。
もちろん一目均衡表もトレンド判定に使えます。

でも一番簡単な方法はですね、



上位足がトレンドを築いていること

これが一番大切なんです。

上位足がトレンドを築いてさえいれば
トレードしたい時間足で安値を切り上げるとか
オシレーターが反転したとか
高値を更新したとかがトレンド開始のサインとなるんです。

でもここでもう1つ問題が・・・



その上位足のトレンドはどうやって判断する???(笑

キリがないですね^^;

ここらへんは難しく考えすぎなくていいんです。
だって、
トレンドを築いているかどうかって、チャートを見たらわかりません?

右肩上がりであれば上昇トレンド
右肩下がりであれば下降トレンド

ただそれだけです。

そのトレンドが継続するかどうか?は
さらに上の時間軸を見てください。

例えば

5分足でトレードするにあたって
1時間足が上昇トレンド(右肩上がり)をしていれば
押し目でエントリーしたらいいわけです。

でも
その1時間足のトレンドが継続するかどうか
エントリー後にいきなり反転下落したらどうしよう?

って思うのであれば
もっと上の足
つまり4時間足や日足を見てください。

それらが右肩上がりであれば
1時間足の上昇トレンドは継続する可能性が高いので
その1時間足でちょっと押し目を作ったところで
5分足を見ながら買いエントリーしてやればいいんです。

上位足が上昇している(下降している)という事実があるだけで
けっこう十分だったりするのがトレードなんです。

もちろん複雑に考え、もっと精度を上げる方法はあります。
でも「絶対的な」正解がない相場の世界ですからね。
複雑が正解とは限りません。

でもそのエントリーをする前に
1時間足は右肩上がり?日足も右肩上がり?
まずこれだけを確認するようにしてみてください。

逆に言えば
そういう通貨ペアだけトレードするようにしてみてください。

それだけでトレードはけっこう勝てるものですよ。(いや、ホントに)


P.S
トレンドについてさらに詳しく知りたければコレ!!
 ↓ ↓
「テクニカル分析 22の技術」

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