自由な生き方のために絶対に必要なもの


楽しい
自由
なんでもできる
ストレスがない
そんな生活・・・

確かにお金があればそれができる

でも自由には責任がともなう。
雇われのときは最終的には会社が責任をとってくれることが多い。

でも大きなお金とたくさんの時間を得ようと思えば
雇われではやはり厳しい。

つまり独立する必要がある

独立すれば
自由な時間を得るのも
大きなお金を得るのも自由というわけだ

そのかわりといってはなんだが
当然全く時間の自由がなくなる場合もあるし
雇われているときよりも金銭的に不自由になる恐れもある

しかも一時だけ稼げたから良しというわけではなく
独立したからにはずっと稼ぎ「続け」なければならないし
退職金なんてないから老後の面倒も自分で見なければならない。

ひとつ間違えれば
家族ともども路頭に迷うようなことにもなり兼ねない。

正直かなりのプレッシャーだ。

でもちょっと考えてみよう。
このプレッシャーはいったいどこから来ているのだろう?

将来に渡って稼ぎ続けることができるのがわかっていれば
プレッシャーなんて感じることはないと思う。

ということは
それができるだけのモノが
まだ自分にはないからプレッシャーやストレスを感じるのではないだろうか?

では自分のモノになったと思えるときとはどういうことなのか。

これはトレードや投資、そしてビジネスや勉強
すべてに通ずるものだと思うが
ひと言で言うと

「仕組み化できたとき」

である。

例えばビジネスにおいては
自分が一から十まで指示したり
自分自身の時間を使って取り組まなくとも
部下やなんらかのツールが勝手に売上を上げる仕組みができたとき
あなたの時間は自由となり、さらに他のビジネスに時間をかけることもできる。
結果もっと大きくビジネスを発展させることができる。

学生時代を思い出してほしい。
勉強ができるクラスメイトの1人や2人はいたと思うが
彼らの勉強方法はどうであったろう。

自分なりの勉強方法を確立させていなかっただろうか?

予習の仕方やする時間
授業中のノートの取り方
復習の方法
テスト前の時間の使い方

私の学生時代の友人は
授業だけは絶対に集中して聞く
そしてしっかりとノートを取る・・と決めている奴がいた。

彼の試験前の勉強は
そのノートに書いた内容を2回ほど別のノートに書きなおすだけ
というものだった。

彼はそれで常に上位10以内にいたわけだ(しかも進学校)
最終的には東大に行くことになった。

もちろんこれは誰でも真似ができる方法というわけではない。
だが彼にとっては
その方法で常に上位をキープできることがわかっていたわけだ。

わかっているからこそ
授業中だけは本当に集中していた。
逆にそれ以外のときは全く勉強なんてしていなかった。(つまり自由)

トレードも実は同じことだ。

「こうすれば必ず利益がでる」

そのような方法を持っていたとしたらどうだろう?
どこに不安がある?

利益がでることがわかっているのならば
あとはその方法を繰り返すだけだし
複利で運用していくことも資金を増やすことも簡単だ。

枚数を増やして失敗する人は
よく言い訳にメンタルという言葉を使うが
実はそんなものが理由ではない。

仕組み化ができていないのだ!

増えることがわかっていれば
枚数を少々増やしたところでそこにストレスは存在しない。

もちろんただ単に「手法」を買えばいいというわけではない。
ちゃんとトレーダーとしての基礎を身に付け
その上で自分で相場の理にかなった手法を見つけ出すのでなければ意味がない。

しかし一度仕組み化ができてしまえば
トレードにストレスを感じなくなるし
将来に対するプレッシャーもなくなる。

私のなかで不安があるとすれば
FXという金融商品がなくなることに対してだけだ。

しかしそれも
相場の根本からちゃんと理解した上での仕組みがあれば
株であろうが先物であろうが不動産投資であろうが
どこに投資してもちゃんと稼ぐことはできる。

そうなれば
このプレッシャーやストレスは
むしろ心地よく思えるようにすらなってくる。

そうなったときが本当の自由であり
全てから解き放たれ、人生が満ち足りたものになる。

P.S
本当の自由を得るためにはトレードを仕組み化する必要がある。
しかしそれには本質から相場を理解しなければならない。
 ↓ ↓
「テクニカル分析 22の技術」

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